残された言葉は時空を超える

遅ればせながら渡辺保史さんの遺稿「Designing Ours『自分たち事』をデザインする」を世話人の方を辿り手に入れることができた。諦めかけてたので感謝です

目次で1番気になってた項。答えを求めてジャンプしたら未完。渡辺さんの探究した世界を私なりに引き継いで言葉にしていきたいと思いました。

渡辺保史さんが亡くなったのは2013年6月15日とのこと。ちょうど私はグラフィックレコーダーとして名乗り、自分でもどんな文脈が隠されてるか不明なままに色々な会議を可視化し始めてた頃。お話できなかったこと悲しいけれど、残された言葉は時空を超えるということも体感してる。

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清水淳子 | shimizu junko

デザインリサーチャー / 情報環境×視覚言語の研究 / 2009年 多摩美術大学情報デザイン学科卒業後 デザイナーに。2013年Tokyo Graphic Recorderとして活動開始。2019年、東京藝術大学デザイン科修士課程修了。現在、多摩美術大学情報デザイン学科専任講師として、多様な人々が集まる場で既存の境界線を再定義できる状態 “Reborder”を研究中。著書に「Graphic-Recorder-―議論を可視化するグラフィックレコーディングの教科書」がある。 twitter@4mimimizuでも日々色々と発信してます。

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